Token first. Component first.
Testpia の React Native UI で使うトークン、ボタン分類、共有コンポーネント、画面実装ルールをまとめた運用ページです。 実装済みのコンポーネントを基準にしており、アプリ画面を増やす時はここから参照します。
Core Tokens
新規 UI は useTheme() の colors と
typography、Layout を先に使います。
Color
Spacing
Layout.spacing の 2 / 4 / 6 / 8 / 12 / 16 / 20 / 24 / 32
を基本スケールにします。
Typography
直書き fontSize は避け、typography.titleLarge,
labelMedium, bodySmall などを使います。
Buttons
押下アニメーションと側面レイヤーは
Pressable3DSurface に集約済みです。画面では意味に合う上位コンポーネントを選びます。
Variants
Icon + Option
選択肢カード。選択時は primary の枠線と側面。
ボトムシートの横長選択肢。
Component Inventory
新規画面はまずこの一覧から使える部品を探します。
primary / secondary / tertiary のテキスト CTA。サイズは xsmall / small / medium / large。
3D押下・側面レイヤーの低レベル共通プリミティブ。通常は上位コンポーネント経由で使う。
戻る、閉じる、追加、ヘッダー内アイコンなど、アイコンだけの操作ボタン。
密な行・共有ボタン・色付き面の詳細ボタンに使う小さなセカンダリ3Dボタン。
標準ヘッダーと戻るボタン。個別画面で同じ戻るボタンを作らない。
シート表示とバディ正面化を含む共通ボトムシート。
学習開始・模擬テスト・追加メニューで使う選択肢カード。
空状態、読み込み、考え中の視覚表現。
Implementation Rules
リリース前に守るチェックポイントです。
No Local Press Logic
3Dやscaleの押下処理は既存コンポーネントを使い、各画面で Animated を再定義しない。
No Hardcoded Tokens
色、余白、radius、fontSize は既存 token を優先。必要な時だけ設計メモに追記する。
Mobile Verified
UI変更後は CLI と Maestro / シミュレータで、押下、シート、キーボード、スクロールを確認する。